シルバーのアーカイブジュエリー

ヨーガン レールが最初にジュエリーを作り始めたのは1980年代後半。
蜜蝋を手でこねて作った結び目のような造形を、純銀や純金に鋳造したものでした。
次第に、旅で訪れた国々で見つけた素材や、自然の造形物を収集しはじめ
それらを素材として、またデザインソースとして、創作の世界を広げていきました。

今回は90年代のシルバーシリーズに焦点を絞ってアーカイブジュエリーとしてご紹介いたします。うずまき、泡、木の実など自然の意匠をデザインに落とし込んだリングやネックレスなどを
下記店舗にて展開いたします。
ぜひご覧ください。

横浜そごう 6/1(土)~30(日)
大分トキハ 6/14(金)~8/4(日)

Photograph by Shuhei Tonami

アイスコットン

糸に保温性を与えるなら空気を含ませ
冷感を付与するなら空気を追い出すように強く撚る。
天然の綿でこの冷感接触を実現したのはスイスの老舗紡績会社で
糸もアイスコットンと名付けられた。
涼しい国なのだからそんなに頑張らなくても、と思うが
暑い日本にはありがたい着心地。

写真1, 2枚目 ¥50,600
写真2枚目  ¥44,000

Photograph by Shuhei Tonami
Hair & make-up Yoko Sasaura

キントウン

流れ雲、はぐれ雲。
雲にまつわるイメージは、世の妄執にとらわれない自由さ。
このモチーフは世界中の紋様でも多く見られ
いつの世でも空を見上げ、その奔放さに憧れた人々の心を映す。

¥44,000

Photograph by Shuhei Tonami
Hair & make-up Yoko Sasaura

フラー

バックミンスター・フラーの言葉を松浦秀昭がカリグラフィーとして描きおこした
プリントの天竺生地。
滑らかなドレープの綿×ラミーの生地は、素肌に着ないともったいない肌触り。

写真1枚目 ¥24,200
写真2枚目 ¥28,600

Photograph by Shuhei Tonami
Hair and Make up by Yoko Sasaura

インレイスカーフ

空気をはらむように、ごく薄く手織りした繊細なシルクコットンの生地は
ふわりと身に纏うスカーフだからこその持ち味。
ところどころに散りばめた切り絵のモチーフも心躍る一枚。

¥48,400

Photograph by Shuhei Tonami
hair & make-up Yoko Sasaura

ロゴインターシャ

ロゴTシャツを編み柄で作った。
服に合わせて生地を編むので時間と手間がかかる。
遠目には、プリントのものと大差ないのかもしれないが
手に取れば、編み柄の可愛さに惹かれると思う。

服を着て一番楽しいのは着た本人であってほしい。
脱ぎ着するときにも愛でられるディテールを添えて。

Tシャツ(写真1, 2枚目)
¥30,800

メンズTシャツ(写真3, 4枚目)
¥35,200

Photograph by Shuhei Tonami
Hair & make-up Yoko Sasaura

リネンコットンむら染

昨年の欧州の猛暑はリネンの不作と高騰を招いた。
毎年人気のリネンムラ染め生地も、さすがに高くつきそうだと綿を混ぜて織ったところ
ほどよい柔らかさが加わり、違った魅力のある生地になった。

¥55,000

Photograph by Shuhei Tonami

ヨーガンレール・ババグーリのメンズウェア
下記店舗にて春夏のメンズウェアをご紹介しております。
ぜひお立ち寄りください。

青山ヨーガンレール+ババグーリ 5/17(金)~28(火)
ババグーリ本店         5/17(金)~
ババグーリ京都         5/17(金)~28(火)
博多ヨーガンレール+ババグーリ 5/17(金)~28(火)

84 5/17(金)~25(土)
keu  5/18(土)~26(日)

6月以降の日程につきましては、あらためてblog・instagramにて告知いたします。

ヨーガンレール会社説明会

2025年度卒業予定の方々を対象に、ヨーガンレールという会社が
どのような会社なのかを知っていただくための説明会です。
どうぞお気軽にご参加ください。

募集職種:販売職
対象:2025年3月卒業予定の皆様
日時:2024年6月19日(水)
1回目 14:00〜
2回目 15:30〜
※各回 約1時間程度の予定です
場所:ヨーガンレール本社2階
東京都江東区清澄3-1-7
持ち物:筆記用具
※普段好んで着ている服装でお越しくださいませ。

参加ご希望の方はマイナビ2025 弊社サイトよりエントリーをお願いいたします。

会社説明会に関するお問い合わせ先
TEL: 03-3820-8805
担当:鈴木

強撚コットン

インドの生地にはチェック柄が多く、
ドティ(腰巻き)や布団にも鮮やかなチェックが使われる。
強い太陽の下で、鮮やかな色彩が生き生きとしている。
ショート丈の巻きパンツは、シャツと同じ生地の柄違い。
スパイスマーケットを行く生命感にあふれた人々のドティにあこがれて。

メンズシャツ ¥44,000
巻きショーツ ¥37,400

Photograph by Kei Hompo

下記店舗にてメンズフェアスタートしています。
皆さまのお越しをお待ちしております。

青山ヨーガンレール+ババグーリ 5/17(金)~28(火)
ババグーリ本店         5/17(金)~
ババグーリ京都         5/17(金)~28(火)
博多ヨーガンレール+ババグーリ 5/17(金)~28(火)
〇本日、博多店にデザイナーが在店いたします。

84 5/17(金)~25(土)
keu 5/18(土)~26(日)

6月以降の日程につきましては、あらためてblog・instagramにて告知いたします。

強撚コットン

私たちの考える夏の風景は、ヨーガンレールの暮らした石垣の海。
そこで心地よくいられることが、一つのものづくりの基準になっている。
鮮やかな陽光を浴びて、薄手のチェックの生地が風になびく。
濡れても気にしない。家にもどるまでに、いつのまにか乾いてしまうから。

横糸に強撚糸を織り込み、凹凸を出す。
日本の着物では、縮緬や楊柳などで伝統的に使われてきた技法を
インドに持ち込んだのはヨーガンレールが最初なのではなかったか?
なかなか思ったように織れず、試行錯誤している姿を思い出す。
それから20年。こういった生地を苦もなく織れる職人は未だわずか。

ドレス(写真1, 2枚目) ¥66,000
ブラウス(写真3枚目) ¥46,200

Photograph by Shuhei Tonami
Hair & make-up Yoko Sasaura