jurgenlehl ’20 spring」カテゴリーアーカイブ

空羽スカーフ

ところどころ横糸を通さず
縦糸が透けて見える軽やかなコットンの空羽織の地に
手刺繍を施したスカーフ。

スカーフ ¥28,000(税別), 綿, 絹
チュニック ¥95,000(税別), 絹, 綿
Photograph by Yuriko Takagi

はちはな

極細の綿糸を細かな柄の二重編みに。
ふんわりと空気をはらみ、
ほどよく暖かく、伸びのよい柔らかな生地になる。
名もない原初の草花を思わせる模様に
八百万の花々との意を込め
はちはな、と名付けた。

写真1,2 ¥32,000(税別)
写真3,4 ¥26,000(税別), 綿100%
Photograph by Yuriko Takagi

ゴートレザーのメッシュバッグ

ゴートレザーのメッシュバッグは、
一つ一つ籠を編むように手で編まれている。
今年は高い技術を要するらせん編みのテクニックを用いた、
小さなペンダントや、ハンドバックをデザインした。
後世に伝えたい希少な手仕事のひとつ。

山羊革
Photograph by Yuriko Takagi

マトカシャンブレーのドレスと空羽スカーフ

野生の蚕から取られるマトカシルクは
素朴な風合いとやわらかさ、控えめな光沢が
色に深みを持たせている。
ゆったりとしたチュニックドレスに
空羽(あきは)織りと刺繍を組み合わせた
春らしいストールを合わせて。

ドレス ¥76,000(税別), 絹100%
スカーフ ¥28,000(税別), 綿, 絹(2月中旬以降入荷予定)
Photograph by Yuriko Takagi

リネンのセットアップ

ドレープがよく、サラリとした肌触りのリネン100%のニット。
一着の中で2色に色を切り替え、
セットアップでも着られるようになったデザイン。

ブラウス ¥39,000(税別), リネン100%
スカート ¥39,000(税別), リネン100%
Photograph by Yuriko Takagi

シルクリネンコットンのベスト

シルクの落ち着いた光沢、リネンのドレープの良さ、
コットンの肌触りの良さを一枚に。
コートのインナーとして
春の上着として長く重宝する
カシュクールタイプのベスト。

ベスト ¥60,000(税別), リネン41%, 絹37%, 綿22%
カットソー ¥22,000(税別), 綿100%(2月末以降入荷予定)
パンツ ¥42,000(税別), リネン52%, 和紙48%
Photograph by Yuriko Takagi

プラネットのブラウス

薄手のシルクコットンに、つづれ織りによる柄を織り込んだ。
手織りによるこの繊細な生地は、
一着分を織るのに10日を要する。
インドにおいても熟練の織り手は年々減少しており、
細かなインレイ(つづれ織り)は希少になってきている。

写真1,2 ブラウス ¥78,000(税別)
写真3,4,5 ブラウス ¥95,000(税別), 絹55%, 綿45%
Photograph by Yuriko Takagi

プラネット刺しゅうのコートとドレス

手織りの綿生地に、手振りの刺繍ミシンを使い、
一枚づつ絵を描くように刺繍を施した。
コンピューター刺繍機にはできない大きな柄を、
フリーハンドで刺繍していく職人の精緻な技術と膨大な労力が、
唯一の魅力となって結晶した一枚。

写真1,2 コート ¥140,000(税別)
写真3,4,5,6 ドレス ¥85,000(税別), 綿100%
Photograph by Yuriko Takagi

はちはなキルト

シルクコットンを表地に使った、綿の中綿入りキルティングコート。
程よい厚さと、ハリのあるシルエットはダウンとはまた違った魅力。
一筆描きで描かれたステッチ柄は八百万の花々との意を込め、
はちはな、と名付けた。

¥140,000(税別), 綿80%, 絹20%, 中綿: 綿100%
Photograph by Yuriko Takagi